隂山(陰山)手帳ライト2018は46(しろく)版だった!

先日、妻が使用する2018年手帳を探しに東急ハンズ(名古屋ANNEX店)へ行ってきました。
さすがハイシーズンだけあって手帳がずらりとそろっています。

妻は日常的に仕事で手帳を使用していますが、これまでは特に銘柄にはこだわっていませんでした。
なんとなく書店で探して、「良さそうだな・・・」と思ったものを購入しているようです。
ですが、手帳を使い始めてから「このページは要らない」「このスケジュール欄は自分に合っていない」など不満を感じているとのこと。
今回はたまたま名古屋まで私と出かける機会があったので、一緒に来年用の手帳を探そうということになりました。


・・・で、私からの提案がこちらです
b0307766_22152323.jpg
個人的なおすすめポイントはこちら
b0307766_22152945.jpg
プロジェクト毎のスケジュール管理に使えそうなガントチャートです。
複数の複雑な企画を管理して頭ポンポンになりがちな妻には向いてそう。

それ以外にもすっきりシンプルなマンスリーのページや、後半のたっぷり方眼ノートなど自由度が高い使い方ができそうです。
日記的な使い方よりもスケジュール管理が中心な方にはお勧めできそうです。
また、お値段(1300円+税)控えめ、コンパクトサイズなのも使いやすそうです。


これ、購入する時点ではB6サイズだと思っていたのです。
ところが自宅で今年使っている手帳カバー(もちろんRCWのB6サイズ)に装着してみようと思ったら・・・
b0307766_22252403.jpg
入らない!
これB6じゃないの?
と思って陰山手帳の公式サイトを見ると・・・

 体裁:46版256頁

ん!?
46(しろく)版なんて久しぶりに見た!
年間数百点の手帳カバーを製作している私も、店舗で手に取っても気が付きませんでした。
ビニルカバーがついてるから気が付かないよね・・・ということにしておいてください。

B6版と46版ってどう違うの?
 B6版:128*182mm
 46版:130*188mm
微妙な違いですね。

でも並べると違いは明確です
b0307766_22340598.jpg

さて、手帳カバーはどうしようか。陰山手帳サイズで作ろうか?と提案しましたが、
どうやら今の物が気に入っているので来年も使いたいとのこと。
(製作者としてはありがたいです)

そこで・・・
手帳の表紙・裏表紙の上下をカット!
(下の写真で、細~く見えるブルーの部分が表紙をカットした部分です。)
これでカバーに表紙を差し込むことができるようになりました。
b0307766_22351585.jpg

幸い手帳カバーの全高は188mm以上(194mmくらい)あるので、
装着さえできれば手帳本体はカバーで覆うことができます。
b0307766_22383797.jpg
無事装着することができました。
斜めにカットした表紙も、ほとんど気が付かないレベルです。

もし、陰山手帳ライトをB6サイズのカバーで使いたいな、
という方はこのような方法で対応可能なので、参考にしてください。


もちろんRCWでは陰山手帳ライトの46版に合わせたサイズでカバーを製作することもできるので、
オーダー製作をご希望の方はその旨お伝えください。

※「かげやまてちょう」は正しくは「隂山手帳」と表記しますが、『隂』が環境依存文字のためタイトル以外は『陰』の文字を使用しました。










by rcw52 | 2017-10-16 22:49 | その他(読み物など)


<< 大人のくすみカラー<1710ピ... 色のムラ感が絶妙です<1709... >>