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製品に関するQ&A

「本革製品って使うの初めてなんだけど大丈夫かな…」
という方もご安心ください。
取り扱いの基本を知れば、特に難しいものではありません。

■本革製品の取り扱い 基本■

Q:汚れてしまった!
A:柔らかめの消しゴムで軽くこすってみましょう
 それでも落ちない場合は絞ったタオルでやさしく拭いてください。
 ※スエードや毛皮などは目立たない場所で試してから

Q:濡れてしまった!
A:乾いたタオルを押し当てて水分を良く取り、
  シワにならないように平らに伸ばして乾かしてください

Q:お手入れはどうすればいいの?
A:市販の革用の防水スプレー等を使用すれば
  汚れをある程度防ぐこともできます
  その他、皮革によってはミンクオイルなどをうまく使うと
  劣化を防ぎながら美しくエイジングを楽しめます

ご注意!
ヌメ革など種類によっては水濡れなどにより染みが
できやすい場合があります


■製品の仕様について■

<手帳カバー>
Q:手帳厚さが薄くてブカブカなんだけど・・・
A:ページ数が多い物にも対応するよう若干のゆとりを持たせています
  使ううちに手帳になじんで落ち着いてきますが、
  気になる方は表紙・背表紙とカバーの裏面を両面テープで貼ると使いやすくなります

Q:ペンホルダーには太いペンは入る?
A:多色ボールペン、万年筆などが入るように太めに設計しています


<ブックカバー>
Q:本が薄くてブカブカなんだけど・・・
A:厚さ20mm(約450ページ)くらいまで対応するように設計しています
  表紙を差し込む部分に厚紙を二つ折りしたものを挟んで、
  きつくなるように調整すると落ち着きます
 ※薄めの本に対応するように設計変更もできます。お問い合わせください。


<一筆箋ケース>
Q:何枚くらい収納できる?
A:厚みには余裕がありますので、片側に二十枚以上(紙の厚さにもよります)は入ります

Q:一筆箋が折れ曲がらない?
A:中央にペンを差すことで折れを防止します


その他にもご質問・ご注文・リクエストなどはこちら(メールソフトが起動します)からお気軽にどうぞ
by rcw52 | 2013-11-18 09:46 | 製品仕様


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